ドラマ

パズル−死者からの手紙

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今日も鮎川先生は、絶好調です。あの二重人格かと思わせる、男子生徒以外の人にはブリッコしている演技と、男子生徒に対する、親分的な演技はとても面白いです。

なんだかドラマのテンポがよくて笑っちゃいます。自分がまず先に助かろうとするけどうまくいかなかったり、価値のある宝石だと信じてわざわざ拾ってきた石が、価値がないものだったり。

おまけに、その石を男性教師にプレゼントしてみたり、最期に生徒を追いかけているあの走り方はどうやったら出来るんでしょう?確かにあんな走り方する人いるんですよ。笑っちゃいました。

パズル−旧家の花嫁選び

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今日のパズルは、鮎川美沙子(石原さとみ)先生が、旧家の花嫁候補になり、旧家に伝わる地図とヒントにより、小栗上野介が埋蔵したと言われている、徳川埋蔵金を発見して、婚約せずにズラカルという計画でした。

徳川埋蔵金は、360万両とも言われていますが、林大学頭と小栗上野介が八門遁甲の秘術で赤城山に埋蔵したといわれています。ですから、スコップ一丁では掘り出せませんよ。

結末は、ガッカリのパターンでしたが、男子生徒3人組は、またしても鮎川先生にいたぶられていました。

鮎川先生の居酒屋での支払いをどうして彼らが、皿洗いのバイトで返さなければならなかったのかは良く分かりませんでした。まあ財布に入っていた女子生徒とのプリクラを発見されたら、しょうがないでしょうが・・・

鮎川先生のブリッコと共に共存する、ドSな性格のコラボレーションがたまらなくおもしろいです。

科捜研の女−沢口靖子

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科捜研の女ですが、今回のシリーズは、たいへん出来が良いように思います。そんなに注目はしてなかったのですが、今回はっきりと解りました。

前回のシリーズとは方向性が違っているようです。榊マリコこと沢口靖子さんが、以前は人の2倍くらい忙しそうに動き回っていましたが、今回は、ストーリーがかなりしっかりとしています。

ミスリードさせておいてどんでん返し、まあこれはよくあるパターンなのですが、ラストシーンが何とも言えず感動させられます。

以前は、こういうパターンではなかったように思います。なんだか今回のシリーズは、良くできていますよ。

パズル−廃校の幽霊

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石原さとみ先生は、英語教師でありながら英語は苦手のようですね。「トゥーホット」をホットコーヒー2つと勘違いしたりしていました。

生徒の方が頭が良いのではあるまいかと思わせるシーンが満載です。しかし「お前ら」と呼ばれながらも、しぶしぶ言うことをきいてしまうけなげな、男子生徒3人組。

お金に対する執着心はすごいのですが、それがとても面白いですね。「お前ら、社会の仕組みが解っていないようだな。お前らには10万、残りは私が仲介手数料としていただく。」とかいって9割が石原先生のものに・・・でも実際には手に入りません。

探していた宝石も、もともと偽物でした。

男の子育て
子供の歯みがき
子供が早起き出来ない
子供の車酔いの対策
子供の上手なしつけ方

パズル−石原さとみ−殺人クイズ屋敷

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まってました。パズルの第3話ですが、「Treasure」トレジャーの意味はなんだ、「宝です。」「これは宝はドレジャと憶えなさい。」ん〜なかなかよい暗記法です。

「日本一の名探偵を捜せ」とかいうイベントに参加して、まもなく取り壊される家で3年前の強盗事件について推理していきます。

当時の強盗は金塊を手に入れることができなかった、という推理。いいですね。それはその金塊を手に入れることが出来るかもしれないから。

こういったストーリー展開はいちばんすきなパターンです。「¥7111」が「ハル夫」だったなんて徳川埋蔵金の手がかりが「トイレツマル」が鏡文字で「イトフシムラ」だったことを彷彿とさせます。よく考えたな!

石原さとみさんは、人前では猫をかぶっていて「私は教育者としてこの子たちを守る義務がありますから」なんて言ってますが、3人の男子生徒のまえでは「お前ら」とか言って本性むき出しという感じです。

金塊は、「金庫の扉のなかにある」を「金庫の扉の中にある」と解き明かしたのには驚きました。そして本当に金塊が発見されました。この発見されるというところまでなかなか普通のドラマではいきません。

最初から無かったとか、わからなくなったとか、そういうパターンばかりでは満足できませんね。発見して自分のものにするというところまでいってほしいのですが、放送上、何か規制がかかっているのでしょうか?

「トムソーヤの冒険」も最期は、海賊の財宝を発見して、それを奨学金のようにして管理してました。ハックの方は、どう使ったのか忘れましたが。

「シャレード」では、封筒に貼られた切手が世界に数枚しかないとても価値のあるもので、ジェイムスコバーンは目の前にありながら、見過ごしてしまいました。でもオードリーヘップバーンは、最期には見つけました。

次回は宝石だそうですね期待しています。

新・科捜研の女−沢口靖子

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沢口靖子さんは、やはり刑事役ではなく、白衣がにあっていますね。同じく内藤剛志さんは、この人は特別でどんな役でもしっくりきます。

今回は、車の中に車を隠すというのがトリックでしたが、なかなか奇抜な発想だと感心させられました。

沢口靖子さんは、捜査にも加わり八面六臂の活躍でであらゆる方面にめざましい働きをしています。スーパーマンいやスーパーウーマンですね。

科学捜査はとても地味で、時間がかかると思いますが、このドラマはテンポがすごく速くて、ちょっと目を離していると解らなくなってしまいます。どうか目を離さないようにじっくりとご覧下さい。

パソコンのトラブル

相棒−水谷豊

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劇場版の相棒が今日から、公開されました。でもまだ見ていません。テレビでいろいろ宣伝していましたから、きっとおもしろいと思います。

この相棒は土曜ワイド劇場で始まりましたが、その後週1の番組として毎週見ることができるようになりました。

いちばん初めにおもしろいなと思ったのは、捜査一課の伊丹こと川原和久氏と亀山こと寺脇康文氏が出会うと必ず、「特命係の亀山」「特命係のは余計なんだよ」とかいって眼をとばしているシーンでした。

それにもまして、推理がおもしろいです。誰も気が付かないようなささいな事から、事件を解決してゆく杉下右京こと水谷豊氏の演技は、彼のこれまでのアクション中心のものから大きく変化しました。今後も楽しみにしています。

気になる情報
dellパソコン

パズル−トリック

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パズルとトリックはよく似た感じだなあと思っていたら、脚本家が同じ人だったんですね。

阿部寛が石原さとみで、仲間由紀恵が男子生徒3人組と置き換えられなくもない。
良く出てくる、暗号や地図のたぐいをどう解き明かしていくのかがおもしろい。

もっと時事ネタなどのパロディーを取り入れた方が良いかも知れません。しかし、トリックと同じではつまらないので、もう一工夫必要ですね。

テレビを観ている人とどのように共感できるのか、例えば、謎解きにもっとハイテク技術を使ったり、高校生がどんな暗記法を使っているのかだったり、これには少し興味があります。

パズルもトリック同様に、長続きしてほしいなと応援しています。

相棒−水谷豊

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テレビ朝日の看板番組となった「相棒」ですが、水谷豊の芸歴はかなり長く、以前の芸風である、機敏な動作やアクションはこの「相棒」では、少ないようです。

ところで水谷豊は刑事ものや探偵ものによく出演していましたが、個人的には、「熱中時代・刑事編」がとてもよかったです。主題歌のカリフォルニア・コネクションは、水谷豊自身が歌っています。

最近のものでは、「探偵事務所」なんかが良かったですね。アイワ探偵事務所という浮気調査がほとんどの探偵事務所に突然、大きな仕事が舞い込み、殺人事件なんかを推理したり調査したりするのですが、共演者の段田安則と井上晴美の絶妙な組み合わせがとてもおもしろかったです。

ところでこの「相棒」ですが、刑事コロンボに少し似ているようですが、私は刑事コロンボより好きです。どうしてかというと、「相棒」の方がよく作り込まれていて、飽きることがありません。

パズル−石原さとみ

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パズルは以前テレビ朝日で放映されていた、トリックの続編のような感じで、とても気に入っています。

トリックは、阿部寛と仲間由紀恵さらに、生瀬勝久や野際陽子など個性派のメンバーが出演していましたが、今回は、石原さとみが主演で、ずっと若返った感じです。

石原さとみは、英語の教師役なのですが、暗号を解くとき、アルファベットをローマ字で読んで解いてみたり、生徒の方が優秀なんじゃないのかな?

そんな生徒達3人組を手玉にとっているようでおもしろいです。謎を解くことによって、それが家宝とか、財宝とかのお宝発見へつながることも、個人的にはとてもグッドな設定になっています。

あのトリックを超えて大ブレイクするかも知れませんね。
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